風呂に入って改めて実感したことがあります。
それは風呂で石鹸をこするときはなるべく刺激を起こさないこと。

ほら、風呂にはいるとよく乾燥したぶぶにゃかさぶたの部分を
こするなんてことしていませんか。
あれは結局体を弱体化させる以外の何物でもない。

ということが僕自身の人体実験でわかりました。

 

僕は一時期、かさぶたが非常に気に入らないので
風呂に入った時、いつもこすっていました。

そしたらより肌が荒れました。

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そこで風呂の時に何も刺激をしなければ
徐々に抵抗力が強くなってきました。
そこでかなり刺激を落とすために、石鹸を手に付けて背中のみ手ぬぐいで軽くやる。
軽くやるのがポイントです。

そうすると、肌の抵抗力が5日ほどで上がりました。

結局わかったのは僕は僕を傷つけている。
という事実のみでした。

特に僕の場合、自分の弱さに嫌でも真正面から向き合う仕事をしています。
時々その弱さから逃げるようにかゆくもない部分をいたずらにかいていたら
画像のようになりました。

ということで普段の自分には非常に気を遣いましょう