人間の病気はいくつかある。
その中で共通していることは生活習慣を改善しなさい。
というメッセージが一つ。

そして弱気な心に支配されるなという戒めが一つ。
ということで僕はこちらを体験した。
弱気な心。

湿疹になると弱気な心になります。
特に長引くほど、「もう治らないのではないか」
といった不安が押し寄せ、それがほかの分野にも影響します。

仕事だったり、寝るときも「ああ、眠れなかったらどうしよう」
といった目先の不安に常にさいなまれるのです。
その時気が付いたことがあります。

それが「心がどんどん臆病になればなるほど、
肌がより悪くなろうと誘惑してくる」ということです。
すなわち自分の心の状態を体や環境が用意してくれる
といったほうがいいのでしょうか。

例えばお金が欲しいと思った時、
お金が欲しくなる環境やお金が欲しくなるアイディアが
突如湧いてきます。

これと同じように健康になりたい。
と、思ったら健康になるのに必要な教えがやってきます。
教えは実際に自分が病気になって生活習慣を改めたほうがいい。
と、被害を受けて自分が気が付く。

あるいは他人の生活を見ていて
「ああ、この生活をしていたらやばいかもしれない」
と、何かしらの形で気が付くのです。

ということで、気持ちが弱いと冗談抜きで
気持ちが弱くなるようなことがやってきます。
気持ちをますます弱めようと体が反応します。

しかし、反対に気持ちを強くしようとすると、
「弱気な心に支配されてたまるか、俺は強いんだ」
という形で気持ちを強くすると、
面白いことに体も強くなろうと反応します。

ただ、だからといって病気は治りませんが
徐々に良くなる方向に向かおうとします。

ということで自分の気持ちをまずは知りましょう。
ここからが病気改善の始まりになります。
弱気になっていたらぜひ、

「俺は弱気な心に支配されない、俺が主人公で強いんだ」
と、強い自分に変身してしまいましょう。

羊の中に紛れたライオン

ちなみに主人公ってこういう意味なのか。
というのが分かりました。
倫理的な意味ですが、自分の心次第で環境や体調が少しずつ、
少しずつだけど変化していくということです。