体質改善及び体をよくするにはやはり教育が必要になります。
教育というのはどういうことか。

それは意識しなくても無意識にできる状態にすることです。
例えば日本人のほとんどはお箸を器用に持ちます。
それはお箸の教育を親などから受けて日々実行しているうちに
お箸の持ち方が繊細になるからです。

実質これは僕の湿疹にも言えます。
すごくひどかったころ、あることをしたらだんだんと湿疹が引っ込みました。
それは漢方の力もあるのですが、それ以上に教訓となったのが教育です。

すなわち、ある行為をしたら必ずかゆくてもそうでなくても
僕は肌をガリガリ傷つけていました。
しかし、ある日それをやめてみました。

非常に辛かったです。
何しろかゆくなくてもかかなければならない。
という無意識なものが僕を縛っていたので。

で、教育は1日程度じゃ治りません。
毎日それを意識しながら実行するのです。
意識する方法としてはまず紙を用意します。

紙に自分が帰宅した時いつもガリガリ肌を傷つける。
だから帰宅しても肌を傷つけない。
ということをきちんとノートに書きます。

ノートに書くということが非常に大切なのです。
頭でつかんでいるというのが一番危険です。
その理由は後で述べますが、まずはノートに自分がしたい行動を書くこと。
その次は音読して自分がしたい行動を自分自身に植え付けること。

さらにいえば、翌日自分が書いたものをまた音読すること。
そして僕の場合を例に挙げれば、
帰宅時に思わずガリガリ傷つけようとするときに暗唱したことを頭の中で言うこと。

最初は思うようにいかないでしょう。
いくら頭や紙に書いたからといって、その通りの行動ができるとは限りません。
しかし、そんな状態でもあkら目内でまた紙に自分が本来したい行動。

それを暗唱するということを繰り返します。
このやり方はあなたが書籍を買った場合も有効です。
本を買ったらまずは要点を書いていく。

そして要点を暗唱して「いざ」という時にそれが使えるようにする。
大切なのは普段よりも「いざ」という時です。

より詳しく語ると、普段いいことしゃべっている人が
いざという時、何もいいことが言えないでしょぼしょぼしている。
という人あなたの身の回りにいませんか。

俺はやくざ対等に喧嘩できるんだぜ。
といっている人がいざ、やくざを前に出すと
何も言えないで言われるがままになる。

これと同じことが体にも起きているのです。
いくら普段できている、わかってりうとしても
「いざ」という時に何もできないとそれは
「わかっているつもり」になるだけなのです。

で、わかっているつもりのままだと自分自身にストレスがたまる。
それだけでなく、あの時なんで言えなかったのかと自分を責める。
それを人に八つ当たりする。
という人生悪循環を生むだけです。

なので、普段からノートや声に自分がしたい行動を書く、読む。
そうすることで「いざ」という時に普段から書いた項目がスラスラ出てくる。
そして自分の行動を制限したり、変えたりして
自分を改造していくといいでしょう。