チャゲアスのアスカさんが逮捕されました。
逮捕前の画像はこちらとなっています。
ちなみに若いとき(1980年 22歳)と2014年(56歳)の比較です。

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年を取ったなあと思いますが、目や鼻の本質的部分は変わっていません
若いときは肌に赤い色がかかっていますが、
年を取るとどんどん茶色に近づいています。

ところで、もう一つの画像を出します。
こちらは麻薬を吸っていて明らかに肌が変わっています。

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まず目の周り。どす黒くなっています。
目の周りが黒いというのは基本、寝不足があります。
目の下のくまともいいますが、これの原因は主に血行不良が多いです。
なぜここが黒く見えるのかというと肌の薄さにもよります。

目の周りの肌は薄いので毛細血管が分かりやすく、
血流が悪くなるとうっ血した状態になるとのこと。
で、ここにたまっている血液は赤いものでなく、黒いもの。
で、黒い血液というのを調べてみると、
酸素を体に配達し終えた血液ということなので、
別に心配する必要はありません。

真っ赤な血は動脈を流れ、静脈で流れる血は黒い。
血液採取の血は黒い、すなわち静脈からとっています。

他に注目すると肌水分が圧倒的に減っています
よって骨が透けて見える状態になり、
この状態から美を保つにはどう考えても厚化粧するしかありません。
一気に老けて見えますよね。
酵素の力もだいぶ落ちているというか、殺されていますね。

 

ということで覚せい剤や麻薬でどう肌が変わるのか。
について書いたのですが、多くの人は麻薬や覚せい剤に無縁でしょう。
しかし、心が弱い人はよく覚せい剤に手を染めるといわれています
あるいは性行為などより快楽を得たいためだけに覚せい剤を吸う。
また、覚せい剤を吸わないとアイディアが出てこない。

なぜ吸うとアイディアが出てこないかというと
楽しいことがポンポン浮かんでこないからです。
実際、芸術家に属している人ほど、いいアイディアを出す。
そのためだけに覚せい剤に身を染めるということです。

そこまでしないと追い詰められるということですね。
僕も気持ちはわかります。アイディアが出ない時。
そういう時は本当に焦るのですが、
一度、底を体験することによって、アイディアをどう出せばいいか。

僕なりのやり方はまず笑うこと。
笑って面白いなあと面白いものを体験しているわけじゃない。
なのに、面白いということにより、体を喜ばせていくのです。
これは覚せい剤も麻薬も何もいりません。

後は快楽を追及しすぎると身を同時に滅ぼすということなので、
快楽を追求しないほうがいいのかもしれません。

そもそも快楽ってなぜ追求したくなるのでしょう。
それはやはり、追求すると楽しいし、熱中するからです。
しかしそれは裏返すとアスカ容疑者のように、
現実から退避するということも意味しています。

僕も現実の辛さや自分のトラウマに立ち会った時は
本当に逃げたくなります。
それでも立ち向かうのです。自分の否定したいところを。
そうすることにより、弱さを受け入れて気分がいい方向に向かいます。

やはり弱さを受け入れるというのは
自分が目指す理想の人間像の一つですからね。
面白いですよ、心というものは。

ところで、麻薬を吸っている人を見るとやはり
酵素の力が圧倒的に失われて一気に老化していくことが
確認できると思われます。

酵素は年を取るとともにドンドン減っていくもの。
ということでそれを補うならこちらを通して
酵素を摂取していけばいいでしょう。

といってもあくまでも補助です。
きっちり野菜や肉といった食事を通して
補助として飲んでいただくといいでしょう。

 

酵素黒酢革命