スキンケアをする、大変です。
僕は基本、湿疹肌なのでスキンケアを行います。
といってもするのは朝起きて皮膚の薬を塗るだけ。
最もかゆみ防止のために先に塗っています。

ちなみにここ、雨の日や風が強いときは気圧の変化に肌が対応し、
敏感に何かを感じ取ります。
それが肌へ刺激となってかゆみが生じます。

実際に手を出すと、治すのに時間がかかります。
反対に手を出さないでいると、その部分の保湿は保たれます。
何より湿疹は急激にかゆくなることもあって、
色々どうしたらいいか迷ってしまいます。

そこで知恵袋を観察すると、
興味ある意見がありました。

女性なのですが、化粧をしすぎてついには
数分おきにスキンケアをしているということです。
数分おきのスキンケアってあなたはこれについて
何を感じるでしょうか。

僕からすると、それは肌をあまりにも弱体化させる。
そういえるのは自分の湿疹体験からです。

かゆい⇒薬をつける
こうするとますますかゆくなってまた薬ぬる。
するといつの間にか皮膚がただれている。

そこで反対にかゆくてかいても薬をつけないで放置。
放置してかゆみがなくなってから薬をつける。
かゆくなったら薬をつけるのでなく、
かゆみが引いてから薬をつけると、
だんだんと肌がよくなりました。

スキンケアも同じことが言えます。
気になる⇒化粧をすぐこまめに行う

これは結果として肌を弱らせて乾燥肌どころか
肌の弱体化を招くだけです。
なので一番の対策は気持ちを切り替えること。

たとえ気になってもすぐさまスキンケアを行わないこと。
数分おきの人はまず朝と夜だけにすること。
真夏は汗がたっぷり出ます。
それによって化粧崩れが起きます。

その時も新しく化粧を塗るのでなく、
むしろ何も塗らないで筆などでごまかす。
一番いいのはスッピンですが、さすがにそれは無理だ。
と考えているなら化粧崩れの際は新しく塗り直しをしない。

肌の気にしすぎ病を改善するところから始めるといいでしょう。
いわゆる肌の精神病というものですかね。

ちなみに僕は薬を塗った体験から述べています。
化粧もしたことがない奴が生意気言っているんじゃないわよ。
と思っても一応頭にとどめておくといいでしょう。

スキンケアをすればするほど、かえって肌本来の力が弱まっていきます。
なので正反対に肌本来の力を強めるならスッピンでいること。
とはいえ、化粧に時間をかける人ほど、すっぴんで過ごすのは難しいですね。
むしろすっぴんはブスだから、化粧でごまかしている。

 

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上記画像のように(画像主は砂糖るきさん)

 

化粧一つでここまで変わってしまうと、
すっぴんでいろというのは一生私をブスのまま過ごせ。
ということかですものね。

しかし、少しずつでいいから薄化粧に切り替えていくといいでしょう。
いきなりでなく、徐々に切り替えていくように。
人間の多くは化粧が変わったことなんて気になりませんから。

 

なお、肌が気になるならこちらを塗るといいでしょう。
というのも自然肌を維持しながら肌改善を行うからです。