最近、僕は午前0時になったらすぐに仕事を切り上げて
寝ることにしています。
そうすると午前6時ごろにパッと起きることができ、
気持ちいい状態で朝を迎えることができます。

 

そして体も冷えなくなりますし、
手も温かい状態です。
ちなみに僕は冷え性ですが、だんだん冷えを感じなくなりました。

冷えのために湿疹が一時期ひどくなったこともあります。
それも徐々に解決してアトピーにもひどい目に
あわされなくなりつつあります。

そのコツについてこれから書いていきます。
まず、午前1時までには布団にもぐることですが、
僕は午前0時から30分までの前後に布団にもぐります。

で、ここでとらえておきたいのが内臓の働きです。

寝る時間を平均とって午後11時から午前9時までを
見ていくことにしましょう。

午後11時から午前1時までが胆嚢です。
脂肪分の消化を助ける胆汁(たんじゅう)があります。

午前1時から3時は肝臓です。
肝臓は代謝、解毒、排せつに必要な処理を行います。
もしあなたが湿疹で悩まされている、冷えで悩んでいる。
この時、午前1時から3時は何をしているのかを疑いましょう。

午前3時から5時までが肺です。
肺といえば呼吸に関わります。
登山家は肺を使うので午前3時あたりに起きるそうです。

午前5時から7時は大腸です、
大腸は便を尻までもたらします。
すなわち排泄に大きくかかわります。

午前7時から9時が胃です。
この時に野菜ジュースや酵素ドリンクを飲むと
活発に働いてくれます。

 

 

ということで、内臓のことを考えたら午前1時はすでに寝ている。
そして肝臓の働きを通して毒素を追い出してもらう。
なお、寝ている時内臓の動きは基本、鈍ります。
なので空腹状態で寝るのが一番いいでしょう。

少なくとも食後4時間は見積もっておくといいのではないでしょうか。
最も肉など食べすぎの場合はそうではありませんが……。

けれども僕の体験としては
睡眠時間を変えることによってまさか体に大きく
変化をきたすとは考えもしませんでした。

なお、午前1時は眠れなくてもいいので
とりあえず目をつぶっていましょう。
脳に休んでもらうのが基本です。
ということで肌にいい生活を保っていきましょう。