湿疹の一番の辛いところ。
それはかゆいことが気持ちいいことです。
痛いはずなのに気持ちがよい。
それっておかしくないかと思うでしょう。

 

 

でも気持ちいいんです。
かゆくない状態の肌はとてもかゆみを
誘発するかのように、わさわさしてきます。
ここをかくと出てくるのは後悔と肌の乾燥が
一層激しく進むということです。

よって気持ちよくなりたい。
という心を徹底的に無視すると、
文字通りかゆみがだんだんと減ってきます。

かゆみってのは体力が落ちて
ついつい手を出したくなる。
というのもあります。

 

がそれ以上にこういう言葉を
自分にかけていけば、かゆくなるのを
少しですがためらうようになります。

 

 

「自分で自分を病気にしない」

 

 

この一言で文字通りかきたいと思う心を
少しですが制御することができます。
同時にかきたい部分もいつの間にかおさまった。
と思うとほかの部分がかゆくなります。

ちなみにおでこがかゆい場合はおでこに対して
手ぬぐいなど、綿で出来たガーゼを巻きます。
そうするとかゆみは止まります。

 

自分で自分を病気体質にさせない。
今度から肌ちゃんはそこをテーマに
肌と病気について語っていこうかな。
と思っています。

なお、自分で自分を病気にしようとする。
というのは肌ちゃん以外にも
健康全てに言えることです。

 

 

病気のほとんどは自分で自分の体を
悪くしようと働きかけます。
特にストレスは正しい判断を狂わせます。
同時に頭の欲望を常に満たす生活は
体のことを全く考えさせようとしません。

気を付けてバランスをとっていきましょう。