顔に湿疹が出るとき、にこっと微笑むと
びっくりするほどほうれい線が目立ちます。

 

なので、ほうれい線を治そうと思ってマッサージをします。
すると、肌が摩擦起きてかゆくてたまりません。
ということで、そういう時はやはり顔の肌湿疹を治すことが
先決になります。

 

しかし、顔に湿疹が出た時ほどたるみやしわが気になり、
しかも運転免許で写真を撮った時、びっくりします。

 

「めちゃくちゃ老化しとるじゃんか」と。

 

なので、顔老化を防ぐ一つの手段として
顔マッサージをすることで、顔にはり、筋肉をつけることが
あげられますが、それをやると今度は肌乾燥、肌湿疹を
通してかゆくなります。

というよりこの記事を書いている時に思わずかきそうに
なってしまったので、すぐに顔をたたきました。

 

さて、ほうれい線と湿疹が同時に出ている時は迷わず
湿疹を先に治すべきです。

しかも湿疹というのは「かかなければ」でないので、
かきたい時でもかかない姿勢が求められます。

 

これができないから湿疹につながります。
なので、かきたいと思った時も我慢できるか。
なるべく我慢できるかどうかが分かれ目になります。

 

ただし、かゆみは我慢できなくなる時がありますので
その時は思い切りかいてしまいますが、
そういう時は後で後悔することも少なくありません。

 

で、こういう時に薬をつけたらいったん収まりますが
後でまたじわじわとかゆくなりますので
ある時を境に薬を着けないのが一番です。

 

辛いかもしれませんが、ほうれい線を治すためにも
まずはアトピー湿疹を先に治すようんしいてください。